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【イベントレポート】HOnPro EXPO2021 in 那珂川

COLUMN

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  • テレワークやワーケーション、週休3日など、働き方が多様化するこの時代。

    「業務効率化を図るには、どんな方法があるのだろうか」
    「新しい働き方を取り入れたいけど、地域の中小事業者の事例を聞いたことがない」
    そんな悩みを持ったことはありませんか。

    本記事では、地域から”ニューノーマルな働き方”の実現を発信するイベント「HOnPro EXPO 2021 in 那珂川」の内容をレポートします。
    イベントには、さまざまな切り口からニューノーマルな働き方を実現するサービスが一堂に会しました。

    地域で実現するニューノーマルな働き方についての情報を効率的に収集したい方は、ぜひ最後までお読みください。

    HOnPro EXPOとは

    「HOnPro EXPO 2021 in 那珂川」は、組織のDX(デジタルトランスフォーメーション)化とニューノーマルな働き方を支援するサービスが一堂に出展し、2021年で3回目の実施となるイベントです。

    現状、東京や大阪などの大都市圏以外では、働き方や組織に関する最新の情報を収集する機会は限られています。
    そこで、「働き方の未来を創る」をミッションに掲げる弊社、株式会社HOnProは、組織運営に必要な最新情報を1日で効率的に収集することができる場として、本イベントを開催しております。

    第3回目の実施となる本イベントは2021年10月29日(金)にオンラインとオフライン(那珂川市・四季彩館)で同時開催し、ゲストのプロフェッショナルスピーカーによる特別講演の他、HR Tech等人事労務関連サービスの提供企業によるプロダクト・サービス活用事例のご紹介など、目白押しの内容となりました。

    登壇レポート

    午前中は那珂川をはじめとして地域で新しい働き方を実現するための情報、午後は組織のDX化をサポートするサービスのご提案という構成で、9つの企業や団体からお話しをいただきました。
    ここからは、各セミナーの内容をレポートします。

    那珂川で実現する新しい働き方|那珂川市 産業課・地域づくり課

    那珂川市は、都会の利便性と豊かな自然を併せ持つ都市です。福岡の中心地・博多駅まで約8分でアクセスできる一方で、市街地から車で10分程度走ると自然豊かな田園風景が広がります。
    市ではその特長を活かし、近隣の自治体とも連携をとりながら、ワーケーションの誘致などに取り組んでいます。

    新しい働き方を実現できる3つの場所をご紹介します。

    ①博多南駅前ビル
    博多南駅は、新幹線を在来線として活用している、全国的にも珍しい駅です。博多駅まで8分、300円で行くことができます。
    駅前ビルのリニューアルを実施し、定期入居ゾーンとコワーキングゾーンに分かれたオフィススペースを整備。利用者でにぎわうようになりました。
    企業の垣根を超えた市民同士の交流によって、ソーシャルビジネスに繋がっていくことも期待されています。

    中ノ島公園
    中ノ島公園は、川遊びなどを目的に福岡市近辺から多くの人が訪れる人気スポットです。
    本イベントのオフライン会場でもある「四季彩館」は公園内にあり、普段はコワーキングスペースとして利用されています。

    ③五ヶ山クロス
    2018年、五ヶ山ダム周辺にキャンプ場などが整備され、それらの総称を「五ヶ山クロス」と呼んでいます。福岡都市圏から近く、ドライブで行きやすいのが特徴です。
    キャンプ初心者でも安心の道具レンタルができ、シャワーなどの設備が整っているほか、愛犬と宿泊できるスペースなど様々なニーズに答えた60区画が用意されています。
    WiFiもあるため、自然の中でのワーケーションに最適です。

    那珂川市には、
    ・都市部へのアクセスのよさ
    ・自然環境を生かしたアウトドアスポット
    ・仕事の拠点にできる施設
    など、ワーケーションにぴったりの要素が揃っています。
    仕事も休暇も楽しめる那珂川市で、新たな働き方を始めてみませんか?

    四季彩館で実現するマイナスイオン浴しごと術|中ノ島公園運営チーム

    本イベントのオフライン会場でもある中ノ島公園は、年間約10万人に利用されています。
    福岡県内では数少ない、子供が転んでも安心なように整備された川遊びスポット。家族連れをはじめとして人気が高く、市外から車で訪れる人も多いため、市外の人が那珂川市に触れるきっかけになる場所でもあります。

    四季彩館は中ノ島公園の中にあるコワーキングスペースです。那珂川市はベッドタウンの色合いが濃いため、「コロナ禍で自宅以外の労働環境を求める人の受け皿になれば」という思いで2020年にオープンしました。

    「ワーケーション」とはそもそも、「ワーク」と「バケーション」という2つを合わせた造語であり、”頑張ること”と”リラックスすること”の両立は、一見難しく感じられるかもしれません。
    そこで効果を発揮するのがマイナスイオンです。マイナスイオンは自然の中で水滴が飛び散る時に発生し、癒しやストレス軽減の効果があると言われています。

    四季彩館の中にいてもせせらぎが聞こえてくるように、中ノ島公園はあらゆるところで水と触れ合うことができる「マイナスイオンだらけ」の場所と言っても過言ではありません。
    つまり、仕事を頑張りつつリラックスもできる場所なのです。

    行動が制限されるご時世だからこそ、”まじめに働いて、まじめにリラックスする”時間が必要ではないでしょうか。
    ぜひ、四季彩館で「マイナスイオン浴しごと術」を実践してみてください。

    e-Sportsで実現する那珂川から世界へ|株式会社CS entertainment

    eスポーツとは何か、ご存知でしょうか。
    エレクトロニック・スポーツの略称で、複数人で対戦するゲームをスポーツとして解釈して「eスポーツ」と呼んでいます。数々の大会も開催されており、中には賞金1億円の大会も。
    コロナ禍にもかかわらず2020年の市場規模は前年比109%(66.8億円)であることからも分かるように、勢いが増している業界です。

    株式会社CS entertainmentには、アジア大会で優勝経験のあるチームや、パラリンピックのテコンドーからeスポーツに転向した選手など、実力派の選手が所属。那珂川市にある日本最大級のゲーミングハウスを拠点に、共同生活を送りながら日々の練習に励んでいます。
    そのほか、選手たちが那珂川でボランティア活動をしたり、eスポーツの大会やeスポーツ特化型のビジネスコンテストを主催したりと、那珂川からeスポーツの盛り上がりを発信していくような対外活動も行っています。

    eスポーツは若者が活躍する業界です。
    いま地方から若者の流出が止まらない中で、地方でeスポーツをやることには、若者や勢いのあるIT企業が地域に流入し、根付いていくという大きな意味があります。
    だからこそ株式会社CS entertainmentは、eスポーツの盛り上がりを福岡から世界へと発信していくのです。

    ワーケーションで実現する企業が抱える4大課題の解決法|株式会社HOnPro

    事業運営の中で、これらの課題を感じたことはありませんか?
    ・採用戦略
    ・営業拡大
    ・従業員満足
    ・組織活性化
    実は、この4つは全て、ワーケーションによって解決することができるのです。

    そもそも、ワーケーションとは何でしょうか。
    ワーケーションは「ワーク(労働)」と「バケーション(休暇)」をあわせた造語です。リゾート地や帰省先など、通常の就業場所とは異なる場所で仕事をしながら休暇をとる、新しい働き方を意味します。
    ワーケーションの実施形態はさまざまで、主に以下4つのパターンに分類できます。

    ワーケーションは世間に浸透してきたものの、まだ「うちの会社では難しい」と実施にハードルを感じている方や、「遊んでいるだけでは?」と仕事上の効果に懐疑的な方も多いのが現状です。
    しかし、どのような業種でも、上に挙げた4つのパターンのいずれかでのワーケーション実施は可能ではないでしょうか。そう考えると、ワーケーション実施のハードルは一気に下がります。

    ワーケーションは、ただ「楽しい」だけではなく、企業が抱える以下の4つの課題を解決できる魅力的な手段なのです。

    ①採用戦略
    求職者に対し、ワーケーション自体を魅力的な制度として提示できるだけでなく、ワーケーションという柔軟な働き方ができる制度があることで、「従業員のライフイベントの際も安心して働くことができる企業」というイメージに繋がります。

    ②営業拡大
    普段と異なる土地、環境で得られる情報や人脈が、新たな販路開拓や事業展開に繋がります。
    特定地域でワーケーションを定期実施することで、その地域における自社の認知拡大を図れるだけでなく、受け入れ先の自治体や地場企業とのコラボ商品・企画の可能性が広がるでしょう。

    ③従業員満足
    有給取得率が向上するほか、従業員自身も心身のリフレッシュやワークライフバランスの安定によって、仕事の効率が上がったり仕事への安心感が高まったりするでしょう。
    また、従業員自身が地域との関わりをもつことで、自分の仕事が社会貢献に繋がることを実感し、自負心が生まれることも期待できます。

    ④組織活性化
    従業員のモチベーションを高め、パフォーマンスを向上できます。また従業員の会社への信頼が高まれば、チームの団結力も高まるでしょう。普段とは異なる環境ではコミュニケーションの活性化も期待できます。

    自社に合った形でワーケーションを取り入れ、上記のような課題解決を図ってみてはいかがでしょうか。

    AKASHIで実現する労働時間の管理・可視化|ソニービズネットワークス株式会社

    AKASHIは、誰でも簡単に使いやすいクラウド型勤怠管理システムです。
    勤怠管理は毎日使うものだからこそ、管理者・勤務者の双方にとっての使いやすさを追求しているのがAKASHIの特長。3つのポイントをまとめました。

    ①管理者も勤務者も使いやすいUI/UX
    AKASHIには、管理者にとっても勤務者にとっても嬉しい、以下のような機能が備わっています。
    ・マイページ、スマホ、静脈認証打刻などロケーションに応じて選べる打刻方法
    ・有給や残業など、ワンクリックで申請と承認
    ・残業時間超過などの即時アラートが管理者・勤務者に届く
    ・勤務データのCSV出力、出勤簿のPDF化
    ・勤務地(事業場所)ごとに36協定の内容を設定可能
    ・従業員の時間外労働、年休取得をわかりやすく可視化
    ・従業員自身が労働時間、有給取得情報をグラフで把握できる
    直感的な操作が可能なのも使いやすさの秘訣です。

    ②疑問はその場ですぐ解決できる
    電話、メール、チャット、社労士による初期設定サポートなど、15年以上サービスを提供しているからこそのノウハウを活かしたサポート体制が充実しています。
    チャットの回答スピードと品質を追求しており、疑問をその場ですぐに解決することができます。

    ③他社サービスとのAPI連携で人事・労務の業務全体を効率UP
    マネーフォワードクラウド給与、SmartHR、HRBrain、Chatworkなど、さまざまなサービスとのAPI連携が可能です。
    勤怠だけでなく、給与支払いなどの業務も一気に効率化を図れます。

    働き方が多様化する中で、適切な勤怠管理は必須です。
    AKASHIでニューノーマルな働き方を実現するための一歩を踏み出してみませんか。

    また、ソニービズネットワークス株式会社では、コロナ禍に安心して働くために求められる機能を集約したクラウド型勤務支援ツール「 somu-lier tool(ソムリエツール)」も提供してます。”テレワーク中の従業員の健康状態が心配”、”従業員の体調の変化に気付けない、陽性者”、”濃厚接触者を把握したい”といったお悩みをお持ちの経営者、人事担当者は是非ご確認ください!

    SmartHRで実現する従業員情報の一元管理|株式会社SmartHR

    SmartHRは、雇用契約や入社手続き、年末調整などの多様な労務手続きのペーパーレス化を実現するクラウド人事労務ソフトです。

    人事労務にまつわる業務を効率化するべき理由を、企業と人事を取り巻く環境から改めて考えてみましょう。
    まず、企業を取り巻く環境。日本の労働生産性は、アメリカのそれと単純比較すると30-40%にとどまるとも言われています。そこには、労働人口の減少、労働時間の減少、AIによる職業代替などの課題があり、それらを解決して労働生産性を高めるための施策が「働き方改革」なのです。
    次に、人事を取り巻く環境。「通常業務を効率化した先に、注力したいことがありますか?」という質問に、約90%の人事担当が「はい」と答えたという調査結果があります。そして、「注力したいこと」というのは、労働人口の減少や転職の一般化といった背景から、「人材の確保」であることがほとんどです。

    そこでSmartHRは、ペーパーレス化、データの一元管理、データの共有と活用といった効率化を実現する、以下のような機能を提供しています。

    ・オンラインでの雇用契約の締結:書類の自動作成やSmartHR上での押印が可能
    ・オンラインでの入社手続き:従業員自身が情報を入力することで書類の自動作成が可能
    ・従業員データベース:人事情報を蓄積し、わかりやすく可視化。従業員への満足度アンケートも可能
    ・ペーパーレス年末調整:従業員が一問一答の簡単なアンケートに答えるだけで、書類の自動作成が可能
    ・Web給与明細:給与計算ソフトから1クリックでデータを取り込み、従業員はPC・スマホから明細を閲覧可能

    マネーフォワードで実現するバックオフィス業務の効率化|株式会社マネーフォワード

    「バックオフィス業務を効率化したいけど、何から始めればいいんだろう…」と思ったことはありませんか?
    その答えは、まず業務の整理をすることです。

    多くの日本企業の課題は、売上に直結しない「ノンコア業務」と売上に直結する「コア業務」が複雑に混在していることです。本来はコア業務だけに専念すべきですが、そもそも何がコア業務で何がノンコア業務なのか、整理できていないことが問題です。
    したがって、まずは今ある業務をコア業務とノンコア業務に分類し、次にノンコア業務を廃止、外注、効率化できないかを検討するというのが、バックオフィス業務効率化のための第一歩です。

    売上に直結しないとはいえ、廃止できないバックオフィス業務は多く存在しますよね。
    それらを包括的に効率化できるのが、マネーフォワードです。

    マネーフォワードクラウドシリーズには、クラウド会計、クラウド勤怠、クラウド給与など様々なツールが揃っています。人事労務領域、会計領域、経理財務領域でデータを連携できるため、バックオフィス業務全体の効率化を一気に図れるのです。
    具体的には、Web上での給与明細、源泉徴収票の発行や管理、Web上で年末調整を完結させることなどが可能です。

    まずは何がノンコア業務なのかを整理しましょう。
    そして、コア業務に集中して売上を上げるために、マネーフォワードによってバックオフィス業務の効率化を図ってみてはいかがでしょうか。

    福利厚生倶楽部で実現する組織活性化|株式会社福利厚生倶楽部九州

    「福利厚生は売上や事業成長とは直接の関係が無い」と思っている方もいるかもしれませんが、それは間違いです。

    ・採用の強化
    ・人材定着
    ・生産性向上
    ・法令遵守
    といった観点で、福利厚生は売上にもつながる必要な制度なのです。

    実際に、大学生に「企業選びで注目するポイントは何か」とアンケートをとったところ、”仕事のやりがい”などの他の項目を抑えて、”福利厚生の充実”という回答が最も多かったという調査結果もあります。

    従業員満足度を高めるには、さまざまな福利厚生が必要です。
    コロナ禍においては、特にテレワーク環境支援や健康増進、メンタルケアなどのニーズが高まりました。また、安心して働き続けるための育児支援や介護支援は継続的にニーズが高い領域です。

    しかし、さまざまな福利厚生施策を自社で運用するには、多くの費用と人的リソースが必要です。
    そこで、福利厚生倶楽部では、幅広い領域の福利厚生サービスを、パッケージとオプションで提供しています。

    福利厚生倶楽部では、従業員のエンゲージメント向上のための「サンクスカード」という新しいサービスも提供しています。

    コロナ禍で在宅勤務になり、コミュニケーションに課題を感じている人も多いのではないでしょうか。
    そこで注目されているのが、「レコグニション」です。レコグニションとは承認や賞賛を意味します。在宅勤務でコミュニケーションが希薄になるからこそ、いつも以上に個々の仕事に対するレコグニションが求められるようになりました。

    サンクスカードでは、従業員同士で簡単なメッセージとポイントを贈り合うことができます。実際にサンクスカードを取り入れたコールセンターでは、離職率が34.5%改善、月刊シフト遵守100%率が16%向上など、レコグニションによる明らかな効果がみられました。

    コロナをきっかけに働き方が変化したからこそ、今一度自社の福利厚生を見直してみるのもいいかもしれません。

    年末調整申告書クラウドで実現する年末調整業務の電子化|株式会社オービックビジネスコンサルタント

    毎年年末に訪れるバックオフィス担当者の手を煩わせる年末調整。

    令和2年は多くの複雑な税制改正がありましたが、令和3年は
    ・年末調整電子化に伴う税務署への事前申告の廃止
    ・すべての申告書への押印義務廃止
    が改正点となりました。

    まだ紙で煩雑な手続きを行っているのであれば、税制改正で業務負担が増えることがないほか、国が電子化を推進しているタイミングでもあります。今年こそ電子化に踏み切ってみませんか?

    奉行クラウドEdgeの年末調整申告書クラウドでは、申告書の配布、従業員による申告書の記入から法定調書の提出にいたるまで、全ての工程をWeb上で完結させることで、一連の年末調整業務にかかる工数を大幅に削減することができます。
    実際に電子化を実現した企業は、年末調整業務にかかる時間を8割削減したというデータもあります。
    とはいえ、年末調整業務の電子化にあたって、”2つの壁”が存在するのも事実です。
    1つはシステム投資について経営陣を説得できるかという不安、もう1つはシステム化をしても従業員が使いこなせるかという不安です。
    そこで年末調整申告書クラウドでは、その2つの壁を乗り越えるための2つのツールを提供しています。

    現在の年末調整業務にかけている工数や従業員数を入力することで、電子化によってどれくらいの時間とコストを削減できるのか自動で算出されるツールや、「なぜ電子化をすべきなのか?」「電子化を定着させるコツは?」といった内容を記載したガイドブックです。
    電子化導入に向けた手厚いサポートを元に、年末調整業務の大幅な工数削減を図りましょう。

    地域から多様な働き方の実現を発信しよう

    東京や大阪といった大都市に比べ、地域ではニューノーマルな働き方に関する情報収集が難しい中で、今回の「HOnPro EXPO 2021 in 那珂川」は、ニューノーマルな働き方を実現するためのtipsが凝縮したイベントとなりました。

    株式会社HOnProでは”働き方の未来を創る”べく、今回のようなイベント主催をはじめとして、九州・沖縄の企業様をさまざまな角度からサポートする取り組みを行っています。
    働き方改革でお困りの際は、ぜひご相談ください。

    ※この記事内容は公開日時点での情報です。

    author
    HOnProマガジン編集部

    HOnProマガジン編集部は、それぞれ異なる個性や背景をもったメンバーから構成されています。さまざまな視点や角度から九州・沖縄の働き方と休み方の今を取材し、現場目線でフレッシュな情報を発信して参ります。